健康に良いと話題のグリーンコーヒーを試したいけれど、『まずい』『青臭い』という噂が気になりませんか?
特にコーヒーの刺激に繊細で敏感な方なら、「本当にお腹に優しいの?」と不安になりますよね。
そこで今回は、毎月さまざまな豆を自腹レビューしている、繊細な胃を持つ豆丸が、話題の「スローグリーンコーヒー」を実際に購入して検証しました!
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グリーンコーヒーが「まずい」と言われる3つの理由
健康や美容に良いと大注目のグリーンコーヒーですが、ネットで調べると「まずい」という声が一定数あります。
なぜそのように言われてしまうのか、コーヒー好きの視点から3つの理由を分析しました。
① 焙煎特有の苦味や香ばしさがない
私たちが普段飲んでいるコーヒーの「コク」「苦味」「香ばしい香り」は、コーヒー豆を深く焙煎(ロースト)することで生まれます。しかし、グリーンコーヒーは「焙煎する前の生の豆」を使用しています。そのため、いつものコーヒーらしい苦味やコクはほとんどありません。
② 生豆本来の「青臭さ・草っぽさ」がある
生のコーヒー豆には、ハーブや緑茶、あるいは青パパイヤのような独特の「青臭さ」や「草っぽさ」があります。この風味がダイレクトに出るため、初めて飲む人は「コーヒーだと思って飲んだら、草の味がしてまずい…」と感じてしまうのです。
③ ドリップコーヒーの味を期待するとギャップがある
グリーンコーヒーの味わいは、コーヒーというよりも「すっきりしたハーブティー」や「濃いめの緑茶・麦茶」に近いです。「ガツンとした深煎りコーヒー」を期待して飲むと、その味のギャップに驚いて「まずい」という評価に繋がってしまいます。
スローグリーンコーヒーのネット上の口コミ・評判
購入前に一番気になる、実際の愛飲者のリアルな口コミをSNSやレビューサイトから集めました。良い面も悪い面も包み隠さず紹介します。
【悪い口コミ】味が薄い?物足りないという声
- 「普通のコーヒーの苦味を期待して飲んだら、薄くて物足りなかった」
- 「ドリップコーヒーのような香ばしさはあまり感じられない」
- 「パウダーを溶かしたときに、少し底に粉っぽさが残るのが気になる」
【良い口コミ】スッキリして飲みやすい!という声
- 「ほのかにコーヒーの風味があって、緑茶感覚でゴクゴクすっきり飲める!」
- 「パウダーをお湯に溶かすだけなので、忙しい朝でも手軽に作れて便利」
- 「オーガニックで農薬不使用だから、毎日安心して続けられる」
素敵なアレンジをしている方もいました↓
【実飲レビュー】スローグリーンコーヒーを繊細・敏感な私が飲んでみた本音
ネット上の口コミの真相を確かめるべく、コーヒーの刺激に繊細で敏感な私が、実際にスローグリーンコーヒーを購入して飲んでみました。
これまで様々なコーヒー豆をレビューしてきた経験から、その「味」と「お腹への優しさ」を本音でお伝えします。
焙煎豆ブレンドだから「コーヒーらしさ」があって美味しい
公式サイトで注文し、4日後に届きました。

中身は「スローグリーンコーヒー」以外に、スローヴィレッジで扱っている環境に優しい洗剤の「使い方ハンドブック」、健康生活に役立つ「腸活ガイドブック」も同梱されていました。
とても有益な情報が書いてあります。

スローグリーンコーヒー、パッケージの裏面です↓

賞味期限は、購入してから約2年半くらいでした。(未開封状態で)
保存方法は、高温多湿の状況を避けて、常温で保存です。
ジップロック式の袋を開けると、粉はとてもきめ細かいパウダー状で、
珈琲豆の香ばしさを薄めたのと、甘草のようなほんのりとした甘さが混ざったような香りがしました。

水にも溶けるとあったので、本当かどうかちょっと疑いつつ入れてみました。
- 水:130cc
- スローグリーンコーヒー:1g

驚くことに、本当にすぐ全部溶けました。
某パウダーコーヒーは水に入れてから結構混ぜないと溶けなかったのに対し、こちらのスローグリーンコーヒーはあっという間でした。
手軽さに感動です。

一口飲んでみて、良い意味で裏切られました。
他社の100%生豆のグリーンコーヒーは、どうしてもハーブや草のような「青臭さ」が前面に出てしまいます。
しかし、スローグリーンコーヒーは「アラビカ種の焙煎豆」が絶妙にブレンドされているため、口に含んだ瞬間にフワッとコーヒーらしい香ばしさとコクが広がります。
お腹への優しさは?飲んだ後のすっきり感
コーヒーの成分(カフェインや酸化した脂質)に敏感な私にとって、一番気になるのが「飲んだ後のお腹の調子」です。
スローグリーンコーヒーは通常のコーヒーに比べてカフェインが4分の1に抑えられているため、飲んだ後も胃がムカムカしたり、キリキリしたりする感覚がありませんでした。
また、完全オーガニック(自然栽培)の生豆を使用しているためか、嫌な雑味がなく、後味が驚くほどスッキリしています。
スローグリーンコーヒーに期待できる2つのメリット(効果)
私はまだ飲み始めたばかりで「驚きの効果」を体感するまでには至っていませんが、成分や製法を調べると、特に私たちのような繊細な体質の人に嬉しいメリットが2つあることが分かりました。
① カフェイン1/4でお腹に優しく夜でも飲める
一番のメリットは、通常のコーヒーと比べてカフェイン量が約4分の1に抑えられている点です。
カフェインの刺激に敏感でお腹がソワソワしやすい方でも、これなら胃腸への負担を気にせず安心して楽しめます。また、カフェインが少ないため、夜の読書タイムやリラックスタイムの一杯としても最適です。
② ポリフェノール(クロロゲン酸)が豊富
グリーンコーヒー(生豆)には、熱に弱いポリフェノールの一種「クロロゲン酸」が非常に豊富に含まれています。
一般的なコーヒー豆は焙煎の熱でポリフェノールが大きく減ってしまいますが、生豆の成分をそのまま活かしたスローグリーンコーヒーは、なんと通常の焙煎コーヒーの約22倍もの抗酸化力(ORAC値)を誇ります。
クロロゲン酸本来の強い抗酸化作用によって、エイジングケアや日々の健康維持、ダイエットサポートなどの効果が期待されています。
まずいと感じたときにおすすめの美味しい飲み方アレンジ
「せっかく買ったけれど、やっぱり少し青臭さが気になる…」「味が薄くて物足りない」という方のために、簡単に試せる美味しい飲み方アレンジを2つご紹介します。
ソイミルクやオーツミルクを入れてラテ風に
少し薄いと感じる場合は、温めたソイミルク(成分無調整豆乳)やオーツミルクを少し注いでみてください。まろやかなコクが加わり、ほうじ茶ラテやチャイのような優しい風味に仕上がります。牛乳よりも胃腸に負担をかけにくいため、お腹がデリケートな方のブレイクタイムにもぴったりです。
アイスコーヒーにすると青臭さが消えてさらに飲みやすい
温かい状態だと生豆特有のハーブのような香りが立ちやすいですが、氷を入れて冷やすことで、その青臭さが一気に和らぎます。すっきりとしたキレの良さが際立ち、まるで爽やかなハーブティーや麦茶のようにゴクゴク飲めるようになります。特に夏の水分補給や、お風呂上がりの一杯におすすめです。
【最安値はどこ?】スローグリーンコーヒーの価格比較表
スローグリーンコーヒー(30g・粉末タイプ)をどこで購入するのが一番お得なのか、公式サイトと大手ECサイト(Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング)の価格を徹底比較しました。
| 購入先 | 販売価格(税込) | 送料(税込) | 支払総額(税込) | 特徴・お買い得度 |
| 公式サイト(定期便) | 3,300円 | 517円 | 3,817円 | 送料込みでもダントツ最安値! |
| 公式サイト(通常購入) | 3,800円 | 517円 | 4,317円 | 定価での購入。Amazonと同額。 |
| Amazon | 4,317円前後 | 無料 | 4,317円前後 | 公式の通常購入(総額)と同じ。 |
| Yahoo!ショッピング | 4,400円〜 | 無料 | 4,400円〜 | 割高(PayPayポイント重視向け) |
| 楽天市場 | 5,880円〜 | 無料 | 5,880円〜 | 割高(楽天ポイント重視向け) |
※価格・送料は調査時点のものです。公式サイトは、お買い物合計金額が10,000円(税抜)以上の場合は送料無料になります。
圧倒的にお得なのは「公式サイトの定期便」!
スローグリーンコーヒーは、公式サイトの通常購入や定期便だと一律517円の送料(ネコポス)がかかります。
「Amazonは送料無料だからその方が安いのでは?」と思いがちですが、表を見ていただくと分かる通り、公式サイトの定期便なら商品代金が安くなるため、送料517円を足した総額(3,817円)でもAmazonより500円近く安く購入できます。
もちろん、この定期便には「〇回購入しなければならない」といった面倒な回数縛りは一切ありません。
万が一、お腹や好みに合わなかった場合は、初回の1回だけ受け取っていつでもマイページから簡単に解約・ストップが可能です。
余分な手数料を払って割高な大手ECサイトで買うのはもったいないので、まずは1袋だけ試してみたいという方こそ、送料込みでも一番損をしない公式サイトの定期コースからスタートするのがベストな選択肢です。
スローグリーンコーヒーはこんな人におすすめ!
スローグリーンコーヒーの「まずい」という噂の真相や、期待できる効果についてレビューしてきました。
結論として、このコーヒーは以下のような方におすすめできます。
- コーヒーは大好きだけど、飲むとお腹がソワソワ・ムカムカしやすい方
- 普通のグリーンコーヒー(生豆100%)の青臭さが苦手だった方
- 毎日のコーヒータイムで、手軽に高い抗酸化パワー(焙煎コーヒーの約22倍!)を摂り入れたい方
- 夜のリラックスタイムにも安心して飲める低カフェインコーヒーを探している方
ドリップコーヒーのようなガツンとした苦味や深いコクを求める人には物足りないかもしれませんが、「お茶代わりにすっきり飲めて、お腹にどこまでも優しいコーヒー」を探しているなら、かなりおすすめです。
\胃腸が弱い管理人が体を張って検証!/